2012.05.05 Saturday
護状態は6段階に区分されています。要介護ではなくてまずは、要支援という段階があります。要介護まではいかないのですが、社会生活で介助が必要なことがある状態です。要介護1の状態は、状態は、中度の介護を必要としている人です。重度の介護必要者ということになっています。自分ではできなくて、排泄や着替えなど、日常生活において全面的に介護が必要な人が、要介護3です。介護が人の中でも重度に位置づけられていて、尿意や便意もわからなくなり、徘徊なども状態の人です。要介護状態としては、要介護5という状態があります。過酷な介護が必要な人で、日常生活はもちろん介護が必要ですし、人との意思の疎通ができなくなってしまい、徘徊もさらにひどいような状態をいいます。このように要介護と状態は6つに分かれていて、それぞれに介護の方法なども違ってきますし、入所できる介護施設の種類も変わってきます。
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